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家庭での英語学習(児童コース)

家庭学習について

子ども英語Azooでは、子どもたちの英語力をしっかりとつけていくため、教室での指導だけではなく、ご家庭でのCD学習も推進しております。この予習・復習の学習により、教室以外でも、英語を耳にし、また口頭で練習することにより、子どもたちの英語を聞く「耳」をつくり、その「音の基礎」を使って、実際に発音ができるよう、レッスンでもさらに練習を加えてまいります。 
ピアノやスポーツと同じように、英語も週1回のレッスンだけでは、なかなか上達しません。

レッスン以外で練習すればするほど、子どもたちの英語力をつけていくことができます。また、英語を話す機会の少ない、日本で英語を学ぶ子どもたちだからこそ、毎日少しの時間でも英語に触れていくことが、のちのちの英語力に大きな影響を与えますので、以下の内容・手順を確認頂き、家庭学習を推進頂ければと思います。

子どもの英語の学習に必要なことって何?

英語を毎日聞くこと

これは家庭学習が大いに関係していますが、毎日英語に触れることが「英語を聞き取る耳(英語耳)」をつくり、それが基礎となり、「話す・読む・書く」という行為へ発展していきます。そういった意味で、毎日英語に触れること(=きくこと)が大事です。

口に出して練習すること

毎日聞くことは、「耳」(聴覚器官)の育成に大いに関係していますが、同時に発音器官の育成もとても大事です。なぜなら、日本語を発声するときに使う発音器官と、英語の発声の場合とでは、同じ発音器官でも、違う筋肉を使います。(日本人が「l」「r」「th」の発音をするのが苦手なことが、この例です) 聞き取ることと同時に、英語らしい発音を身につけるため、その準備として、英語をなるべく発話し、発音器官を「英語が話せる状態」に持っていくことも必要です。また発音器官は、幼少期に作られますので、この時期に英語を聞かせ、発音させると、英語らしい発音を身につけられる、といわれています。

国語力

 「英語のことになぜ?」と思われることも多いようですが、子どもたちの語彙や文章力は、母国語が基本です。
母国語における「国語力」が低い場合、英語における表現力なども比例して低い場合が多いようです。(特に、読み取る力(Reading)に関してはこれが顕著にあらわれます) 英語が出来るようになるには、ある程度の年齢になると、まず日本語での「国語力」も重視する必要があると思われます。

英語の学習を楽しむこと

大人でも「好きなこと・楽しいこと」は続けることができますよね。
語学の学習においても、他のお稽古事やお勉強と同様に継続することが非常に大事です。それには「楽しい!」と思えることが大きなポイントになります。もちろん、楽しいだけでなく、頑張って努力することも必要ですが、英語学習初期の段階では、楽しんでレッスンに通うことができるよう、保護者の皆様のご協力をお願いいたします。

気長に待ってあげてください

日本語での発話や学習と同じように、英語の発話・学習にも「個人差」があります。また、性格によっては、 みんなでお歌を歌ったり、先生の真似をすることが不得意な子どもたちもいるようです。

そこで保護者の皆様にお願いしたいのが、「気長に待つ」ということです。保護者の方の相談の中に、レッスン中にお子さんが発話をしないことを気にされることがありますが、子どもには子どものペースがあります。

よそのお子様と比べずに、「先月や半年前にくらべて、どうなったか?」と自分のお子さんの中で成長をお感じ頂きたいと思います。 子どもによっては、お母様の期待に応えられず、英語学習をストップしまうケースもあります。温かく見守ってあげてください。


★ ご不明な点などありましたら、担当講師または事務局までお知らせください ★

 

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